公園の園路舗装工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
インターロッキングブロック舗装は、コンクリートブロックを砂の上に敷き並べた舗装で、ブロックの取り替えが容易である。
タイル舗装は、滑りにくいノンスリップ仕様のタイルを使用するのが公園では一般的である。
砂利敷き(ジャリコン)舗装は、歩行の際に音が発生するため、防犯効果がある場所への適用が難しい。
透水性舗装は、雨水を地中に浸透させるため、ヒートアイランド対策にも有効である。
| 舗装種類 | 特徴 | 適用場所 | |---|---|---| | アスファルト舗装 | 施工性良好・耐久性高い | 広場・管理道路 | | インターロッキングブロック | 着脱容易・透水性あり | 広場・歩道 | | タイル舗装 | 意匠性高い・清掃しやすい | 公園広場・休憩所 | | 砂利敷き | 音による防犯効果・透水性高い | 和風庭園・露地 | | 透水性舗装 | 雨水浸透・ヒートアイランド対策 | 駐車場・歩道 | | 木質チップ舗装 | 衝撃吸収・自然感 | 遊び場・園路 |