植物の施肥に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
窒素(N)は葉や茎の生長に最も関与し、過剰になると徒長の原因となる。
リン酸(P)は開花・結実・根の発達に重要な役割を果たす。
カリウム(K)は、根の発達や植物体の抵抗性を高める働きがある。
元肥は植物の生長期(春〜夏)に速効性の化成肥料を多量に施すのが最も効果的である。
| 要素 | 役割 | 不足した場合 | |---|---|---| | 窒素(N) | 葉・茎の生長促進 | 葉色が薄くなる、生育不良 | | リン酸(P) | 開花・結実・根の発達 | 花・実が少ない、根の発育悪化 | | カリウム(K) | 根の強化・耐病性向上 | 根が弱い、病害に弱くなる |