2022年度(令和4年度)の電気工事施工管理技士(1級・2級)試験スケジュール。
電気工事施工管理技士は、ビル・工場・住宅・インフラなどの電気設備工事における施工管理を行うための国家資格です。照明・動力・受変電・通信設備など幅広い電気工事に関わり、太陽光発電やEV充電設備など成長分野でも需要が高まっています。
電気工事施工管理技士試験の典型的な年間スケジュールです。
受験申込
2月頃
第一次検定(2級前期)
6月頃
第一次検定(1級)
7月頃
合格発表(第一次)
7〜8月頃
第二次検定(1級)
10月頃
第一次・第二次検定(2級後期)
11月頃
合格発表(最終)
1〜2月頃
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2級第一次検定は前期(6月頃)と後期(11月頃)の年2回、1級第一次検定は7月頃、1級第二次検定は10月頃に実施されます。申込は一般財団法人建設業振興基金の公式サイトから行えます。
1級と2級は試験日が異なるため、同一年度に両方を受験可能です。電気工事士資格と並行して取得を目指す方は、試験日が重複しないか事前に確認しましょう。
一般財団法人建設業振興基金の公式サイトからインターネットで申込可能です。電気工事士との併願を考えている方は、それぞれの申込期間が異なるため注意が必要です。
試験日程は例年1月〜2月頃に各試験実施機関(全国建設研修センター、建設業振興基金、日本建設機械施工協会)の公式サイトで発表されます。前年度の合格発表後に翌年度の情報が公開されるのが一般的です。
自然災害や感染症の影響により、試験日程が変更・延期される場合があります。過去にはCOVID-19の影響で日程変更が行われた実績があります。必ず試験実施機関の公式サイトで最新情報を確認してください。