2023年度(令和5年度)の土木施工管理技士(1級・2級)試験スケジュール。
土木施工管理技士は、道路・橋梁・ダム・トンネル・河川などの土木工事において、施工計画の作成から工程管理・品質管理・安全管理までを担う国家資格です。施工管理技士の中で最も受験者数が多く、建設業界における認知度・需要ともにトップクラスです。
土木工事の施工管理を行うための国家資格。道路、橋梁、河川などの工事現場で活躍。
第一次検定(前期)
試験日: 6月3日(土)
第一次検定(後期)・第二次検定
試験日: 10月21日(土)
土木施工管理技士試験の典型的な年間スケジュールです。
受験申込
3月頃
第一次検定(2級前期)
6月頃
第一次検定(1級)
7月頃
合格発表(第一次)
8月頃
第二次検定(1級)
10月頃
第一次・第二次検定(2級後期)
10月頃
合格発表(最終)
1〜2月頃
施工管理技士の一人親方ガイド|独立の年収・案件獲得・リスク
施工管理技士で一人親方として独立した場合の年収は600〜1,200万円。案件獲得の方法、開業に必要な手続き、法人化の判断基準、失敗しないためのリスク対策を解説。
施工管理技士の1日のスケジュール|現場監督のリアルな業務内容
施工管理技士(現場監督)の1日の流れを時間帯別に紹介。朝7時出社から退社まで、通常期と繁忙期の違い、建築・土木・設備の現場差もわかります。
施工管理技士の難易度ランキング|7種を合格率・勉強時間で比較
施工管理技士7種の難易度を合格率・勉強時間・偏差値で比較。最難関は建設機械、最も取りやすいのは電気工事。1級・2級別ランキングと学習戦略を紹介します。
2級第一次検定は前期(6月頃)と後期(10月頃)の年2回、1級第一次検定は7月頃、1級第二次検定は10月頃に実施されます。申込は試験日の約3か月前から始まります。
1級と2級は試験日が異なるため、同一年度に両方を受験することが可能です。ただし学習範囲が重なる部分もあるため、まず2級を取得してから1級に挑戦するのが一般的なルートです。
全国建設研修センターの公式サイトからインターネットで申込可能です。申込期間は試験日の約3か月前に設定されるため、早めに公式サイトを確認し、期限内に手続きを完了しましょう。
試験日程は例年1月〜2月頃に各試験実施機関(全国建設研修センター、建設業振興基金、日本建設機械施工協会)の公式サイトで発表されます。前年度の合格発表後に翌年度の情報が公開されるのが一般的です。
自然災害や感染症の影響により、試験日程が変更・延期される場合があります。過去にはCOVID-19の影響で日程変更が行われた実績があります。必ず試験実施機関の公式サイトで最新情報を確認してください。