土木施工管理技士は、道路・橋梁・ダム・トンネル・河川などの土木工事において、施工計画の作成から工程管理・品質管理・安全管理までを担う国家資格です。施工管理技士の中で最も受験者数が多く、建設業界における認知度・需要ともにトップクラスです。
主任技術者として、中小規模の土木工事の施工管理を担当できます。一件の請負金額が4,500万円未満の工事現場に配置されます。
44〜55%
第一次
35〜45%
第二次
申込期間
2026年3月3日(火)~2026年3月17日(火)
試験日
2026年6月6日(土)
合格発表
2026年7月6日(月)
申込期間
2026年7月13日(月)~2026年7月27日(月)
試験日
2026年10月24日(土)
合格発表
2027年2月2日(火)
日程は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。
勉強期間の目安: 3〜6か月(1日1〜2時間の学習を想定)
直近の試験データに基づく合格率の目安です。
| 区分 | 第一次検定 | 第二次検定 |
|---|---|---|
22級 | 44〜55% | 35〜45% |
※ 直近の試験結果をもとにした合格率の範囲です
施工管理技士で一人親方として独立した場合の年収は600〜1,200万円。案件獲得の方法、開業に必要な手続き、法人化の判断基準、失敗しないためのリスク対策を解説。
施工管理技士(現場監督)の1日の流れを時間帯別に紹介。朝7時出社から退社まで、通常期と繁忙期の違い、建築・土木・設備の現場差もわかります。
施工管理技士7種の難易度を合格率・勉強時間・偏差値で比較。最難関は建設機械、最も取りやすいのは電気工事。1級・2級別ランキングと学習戦略を紹介します。
前期第一次検定は8月頃、後期の第一次・第二次検定は翌年1〜2月頃に合格発表が行われます。合格発表は全国建設研修センターの公式サイトで確認できます。
2級第一次検定は前期(6月頃)と後期(10月頃)の年2回実施されるため、前期を逃しても後期で受験可能です。第二次検定は後期のみの実施です。
2級第一次検定は前期(6月頃)と後期(10月頃)の年2回、1級第一次検定は7月頃、1級第二次検定は10月頃に実施されます。申込は試験日の約3か月前から始まります。
1級土木施工管理技士
令和8年度 試験日程を見る