2026年度(令和8年度)の管工事施工管理技士(1級・2級)試験スケジュール。
管工事施工管理技士は、給排水設備・空調設備・ガス設備・消防設備などの配管工事における施工管理を行うための国家資格です。私たちの生活に密接な設備工事を管理する重要な役割を担い、あらゆる建物に必要な資格です。
給排水・空調設備などの配管工事の施工管理を行うための国家資格。
第一次検定(前期)
試験日: 6月6日(土)
第一次検定(後期)・第二次検定
試験日: 11月14日(土)
管工事施工管理技士試験の典型的な年間スケジュールです。
受験申込(2級前期)
3月頃
受験申込(1級)
5月頃
第一次検定(2級前期)
6月頃
第一次検定(1級)
9月頃
合格発表(第一次)
10月頃
第一次・第二次検定(2級後期)
11月頃
第二次検定(1級)
12月頃
合格発表(最終)
3月頃
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2級第一次検定は前期(6月頃)と後期(11月頃)の年2回、1級第一次検定は9月頃、1級第二次検定は12月頃に実施されます。他の施工管理技士と比べて試験日がやや遅めです。
1級と2級は試験日が異なるため、同一年度に両方を受験可能です。管工事は1級の試験日が9月頃と他の施工管理技士より遅いため、スケジュールを立てやすい特徴があります。
全国建設研修センターの公式サイトからインターネットで申込可能です。申込期間は試験ごとに異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
試験日程は例年1月〜2月頃に各試験実施機関(全国建設研修センター、建設業振興基金、日本建設機械施工協会)の公式サイトで発表されます。前年度の合格発表後に翌年度の情報が公開されるのが一般的です。
自然災害や感染症の影響により、試験日程が変更・延期される場合があります。過去にはCOVID-19の影響で日程変更が行われた実績があります。必ず試験実施機関の公式サイトで最新情報を確認してください。