労働安全衛生法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
事業者は、常時50人以上の労働者を使用する事業場に安全管理者を選任しなければならない。
特定元方事業者は、関係請負人を含めた労働者数が常時30人以上の場合、統括安全衛生責任者を選任しなければならない。
作業主任者は、都道府県労働局長が行う技能講習を修了した者の中から選任する。
定期自主検査が義務付けられている機械等について、事業者は1年以内ごとに1回検査を行い、記録を3年間保存しなければならない。
| 工事種別 | 選任が必要な労働者数 | |----------|--------------------| | 一般建設工事 | 常時50人以上 | | ずい道(トンネル)工事 | 常時30人以上 | | 圧気工事 | 常時30人以上 |