建設工事における仮設工事の計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
仮設工事には指定仮設と任意仮設があり、任意仮設は受注者が施工計画の中で自由に計画できる。
工事用仮設道路は、重機・ダンプトラックの通行を考慮した路盤・幅員・縦断勾配で計画する必要がある。
仮設の電力設備は、本設工事に先行して設置する必要があり、工事完了後は撤去するのが原則である。
仮設工事の費用は、工事原価に含まれないため、施工計画における仮設計画はコストに影響しない。
| 費目 | 内容 | |------|------| | 材料費 | 工事資材の費用 | | 労務費 | 直接作業員の賃金 | | 外注費 | 下請業者への支払い | | 経費 | 仮設費・機械経費・現場管理費等(仮設工事費を含む) |
| 区分 | 設計 | 変更精算 | |------|------|----------| | 指定仮設 | 発注者が設計・指定 | 設計変更の対象 | | 任意仮設 | 受注者が自由に計画 | 原則として変更精算なし |