建築工事現場の安全管理における高所作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
高さ2m以上の作業床では、その端や開口部等に手すり・囲い等を設けるか、または安全帯を使用させなければならない。
墜落制止用器具(フルハーネス型)の使用が義務付けられるのは、高さ6.75mを超える作業が基本である。
開口部(床・屋根等)への墜落防止措置として、覆い(蓋)・手すり・安全ネット等を設ける。
脚立の使用では、脚と水平面の角度を90度(垂直)にすることで最大の安定性が得られる。
| 高さ | 必要な措置 | |------|----------| | 2m以上の作業床端部 | 手すり・囲い + 幅木(蹴り止め) | | 2m以上の作業(手すり設置困難) | 安全帯の使用 | | 6.75m超 | フルハーネス型墜落制止用器具の使用 |