電気通信工事の工程管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
工程計画は、施工順序・必要資源量・所要時間等を考慮して立案する。
工程の短縮が必要な場合、クリティカルパス上の作業に追加リソースを投入することが有効である。
工程会議は、工程の進捗状況を確認し、対策を検討するために定期的に開催する。
工程表の出来高曲線(S字カーブ)は、期中に急上昇して期末に横ばいとなる形が理想的である。
理想的な出来高曲線は以下の形状です:
工期短縮すると追加リソース(残業・増員)が必要になりコストが増加します(コスト斜線)。最適な工期・コストのバランス点を「最適工期点」といいます。